ゴム手袋のある暮らし:グローブスタイル

毎日を快適に、そして自分も快適で美しく過ごしたい。そのために、ゴム手袋を上手に活用するためのヒントや情報をお伝えします。ゴム手袋の使い方って、誰も教えてくれないですよね。管理人がいろいろと試してきた各種の製品や使い方の方法を公開。グローブを日々の暮らしの相方にしてあげてください。

ゴム手袋

手袋の中に水を入れないために

おはようございます、グローブスタイルです。

みなさんがゴム手袋をお使いになるのは、どんな時ですか?

ゴム手袋が使われる場面は、やはり水仕事の時が一番多いんじゃないかと思います。
水に触らないために手袋をしているので、手袋の中に水が入ってしまうと最悪な気分ですよね。

Twitterをのぞいていても、


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といった、切ないつぶやきをよく見かけます。中には、

BlogPaint
(勝手に引用させていただいたので、アカウントはモザイクかけました)

という、想像するだけでも辛くなってしまうようなつぶやきも...。せっかく汚れた水を触らないために手袋をしているわけですから。寒い時期に冷たい水が入ってくるのもまた辛いものですよね。汚れ水ならなおさら...。

そんな悲しいことにならないための方法をいくつか。


1)長い手袋を選ぶ

手袋を選ぶときに、長さを気にしていますか?手袋のパッケージを見ると、「全長」とか「長さ」が書いてあるものが大半です。

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普通に売られている家庭用手袋の長さは、30cm〜33cmが一般的。たった3cmの違い、と思うかもしれませんが、案外この数センチの長さの違いは手袋に水が入らないためには大きいのです。

 そして、例外もありますが、一般的には薄手→中厚手→厚手の順に長さが長い傾向が。特に水仕事中心に手袋を使われる方は、長さに注目して手袋を買ってみてくださいね。


また35cm以上の長さの手袋も売られています

国産だと、ダンロップやショーワが出しています。どちらも天然ゴム製です。

このダンロップのものは全長42cm 
こちらのショーワのものは全長40cm 



天然ゴムアレルギーの方や、もっと長い手袋が必要、という方には、こんな肘の上までの腕カバーと一体になったビニール手袋も。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ショーワグローブ 腕カバー付厚手手袋No.140 M ピンク 1双
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こちらはMサイズで60cm(Lサイズは65cm)の長さで、厚手・裏毛つきのもの。


薄手なら、

こちらは、M/Lとも60cmで裏毛なしです。



ただ、国産のロング手袋はちょっと値段が高いですね。普通の長さのものの2倍〜4倍くらいの値段がしてしまいます。

そこで、韓国産のゴム手袋を試してみるといいかもしれません。私もこんな手袋を持っています。


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これはちょっとピンクっぽいですけれど、全体に韓国製の手袋は赤系の色が多いですね。一説にはキムチを始め唐辛子を扱うことが多いので、すぐに手袋が赤く染まってしまうからだ、という説もあるようですが、どうなんでしょう。

パッケージには長さ37cmと書いてありました。実際に手持ちの普通の手袋と比較してみると、

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こんな感じです。写真だとあまり長さを感じないんですが、実際にはめてみると、肘の近くまであるので、普通の長さの手袋とはぜんぜん違う、と感じる長さです。ゴムは厚めですが、裏毛がないので、もし中に水が入ったり、汗で濡れても、さっと丸洗いすればすぐに乾くのもいいところ。

この手袋は、韓国に行ったときに食品を扱っているおばさんのオススメで買ったもの。ひょっとすると、色や長さ、裾の模様が一緒なので、こちらの通販のものと同じメーカーかもしれないですね。お値段も、国産の普通の厚手手袋くらいの値段なので、これなら普段使いできそう。


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もしお近くに韓国スーパーがあればそこで探してみるのも送料が気にならないのでいいかもしれないですね。


そうは言っても、仕事先なので自分で手袋を選べない、あまりお金をかけたくないといった事情の方もいらっしゃるかと思います。

そこでもう一つの方法は、


2)腕カバーや雨具(上着)を手袋の上からする(着る)

という方法。

ポイントは、先に手袋をはめてから、腕カバーをしたり雨具などの防水の長袖のあるものを着て、手袋の裾が見えないようにする、ということ。こうすれば、水が跳ねたりかかったりしても、カバーや雨具がぬれるだけで手袋の中に水は入りません。もちろん、腕カバーや雨具の上から手袋をするのではダメですので気をつけてくださいね。

普段から雨具などを着ている方なら、着る/はめる順番を上に書いた通りにすれば良いだけですし、腕カバーはあまり穴が開いたりといったことはなくて手袋本体よりも長持ちするので、この機会に買ってみてはどうでしょうか。材質や色もいろいろ、使い捨てタイプから丈夫なものまで様々なものがありますので、探してみてくださいね。たとえば、こんなものがあります。


写真を見ていると手首のあたりから腕カバーをはめていることが多いのですが、手袋の上にはめるなら、もう少し肘の方、腕時計をする位置よりも後ろで、ゴム手袋と腕カバーが10cmくらいかぶるようにしてはめておくと、ずれて手袋の裾が出てしまう、といったこともないと思います。


<まとめ>

手袋の中に水が入らないように快適に使うコツは、

1)長い手袋を選ぶ
2)腕カバーや雨具(上着)を手袋の上からする(着る)


です。こうすると、水が入らないだけでなく、上着の袖や、半袖の時には腕が、汚れたり洗剤や薬品でかゆくなるのも防げますよ!

そして、1)や2)の方法だとあまり手袋を脱ぎはめする回数がなくなる傾向にあると思うので、手袋の中が蒸れない工夫、以前にご紹介した下ばきメッシュ手袋を活用する方法を参考にしてみてくださいね。

下ばき用メッシュ手袋で快適に


では、水仕事でも水が手袋に入らない、ハッピー・グローブ・ライフを!

ゴム手袋の2つの役割

おはようございます。グローブスタイルです。

ところで、ゴム手袋って、皆さんはどんな時に使いますか?

手が汚れないようにしたり、冷たい水とか熱いお湯でも大丈夫なようにはめる、というのは、すぐに思いつくことかもしれないですね。これは、

「自分を守るため」にゴム手袋を使っている、ということです。

でも、ゴム手袋にはもうひとつの大事な使い方があるんです。それは、

「相手(触られる人やもの)を守るため」にはめる、ということなんです。

日本ではまだ抵抗がある人が多いみたいですが、調理したり、食事を提供する人がゴム手袋をはめるのは、料理や食事を提供する「相手(触られる人やもの)を守るため」なんです。ゴム手袋には、指の爪の周りのように、汚れがたまりやすい場所もありませんから、ちゃんと管理された手袋なら、素手よりも清潔と考えていいでしょう。

韓国に行ったり、韓国ドラマを見たりしていると、お掃除に使う手袋と同じ手袋で、キムチを漬けていたり調理したりしている姿を見ることができますが、これは、理にかなっているといえばそうだともいえますね。大体、素手だって、手を洗いはしますが、その手でトイレの用事も済ませるし、掃除もするわけなので、同じ手で料理をしているわけですから、ゴム手袋の手が汚い感じがする、と言うのは、気分の問題、ということにはなります。

どうしてもゴム手袋は、はめている人が「自分を守るため」のもの、と考えがちで、そうなると自分に出される食事をゴム手袋で扱うのはけしからん、というようなことを言う方もいるようですが、このゴム手袋の2つの役割を、しっかり理解していただければと思います。

ちなみに、お医者さんが手術の時にゴム手袋をはめるのは、患者さんが細菌に感染しないようにするため、つまり「相手(触られる人やもの)を守るため」にはめているんです。ただ、お医者さんはじめ、医療従事者の方がゴム手袋をはめるのは、患者さんからの病気の感染を防ぐため、つまり「自分を守るため」でもあるので、手袋が内側と外側のそれぞれを隔てることで、2つの役割が同時に果たされていて、お互いを守り合っているということになりますね。

みなさまも、ゴム手袋の2つの役割を時々思い出して頂いて、相手と自分の両方を守ってもらえればと思いますし、ゴム手袋をすることで清潔を保ってくれている方への理解も深めてもらえたらと思います。

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では今日も、ハッピー・グローブ・ライフを!
 

このブログを始めた理由

はじめまして、グローブスタイルです。

いきなりですが、手袋って、普段使ってますか?キッチンなんかで使う、ゴム手袋です。


ゴワゴワしていて使いにくい・・

使っていると臭くなってくる・・

細かい仕事ができない・・

格好悪い・・


そんな理由で使っていない人、多いんじゃないかと思います。

でも、


いつも手荒れで悩んでいる・・

手が汚れちゃう(特に爪の周りとか)・・

キモチ悪くて触りたくないものがある・・



そんな悩みをお持ちの方も多いんじゃないかな、と。


このブログでは、 もっと気持ちよく、上手に手袋を使いこなすための情報やヒントをお伝えしていきたいと思っています。

ハッピー・グローブ・ライフを、ご一緒に。
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