ゴム手袋のある暮らし:グローブスタイル

毎日を快適に、そして自分も快適で美しく過ごしたい。そのために、ゴム手袋を上手に活用するためのヒントや情報をお伝えします。ゴム手袋の使い方って、誰も教えてくれないですよね。管理人がいろいろと試してきた各種の製品や使い方の方法を公開。グローブを日々の暮らしの相方にしてあげてください。

手袋の使い方

手袋の裾の折返し

こんばんは、グローブスタイルです。

手袋の中に水が入らないようにすることは、快適に使うために大切なこと。これについては、以前にも書きました。

手袋の中に水を入れないために


 


ただ、手や腕を肩よりも高く上げて壁やガラスを拭いたり、という時には、使っている洗剤や水が手袋の裾の方に逆流してしまうことがあります。

これを防ぐために、よく紹介されているのは、「手袋の裾を折り返しておく」という方法。

ただ、裾を折り返すと手袋の長さが短くなってしまうので、普通に腕を下ろして仕事をする時には、水が入りやすくなってしまうんですよね。

そのためにも、長めのゴム手袋が便利だと、改めて思います。

例えば、先日もご紹介した韓国製のゴム手袋は、35cmの長さがあるのですが30cmの手袋と比べると5cmという数字以上に大きな長さの違いを感じます。

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この長さがあれば、ちょっと多めに折り返してもまだ長いのですよね。

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折り返すなら、このくらいの長さが欲しいな、と思います。

そして、もともと裾を折り返すように作られている「カサベラ」というゴム手袋もあります。


ちょっとおしゃれ系の雑貨も売っているようなドラッグストアでも売っていたりします。これはとても快適ですし、色も鮮やかなんですが、ちょっとお高め。

その点では、100均で売られている、ゴム手袋にナイロンのような布地で裾を付け足したゴム手袋は、コスパも良くて優秀かもしれませんね。これはまた改めて書いてみたいと思います。

それでは、手袋の中に水が入るのを防いで、ハッピー・グローブ・ライフを。




ダブルグローブで安心な作業を

こんにちは、グローブスタイルです。

普段のちょっとした洗い物やおうちの掃除などであれば気にすることはないのですが、 高温のお湯を使うとき、強い薬品や洗剤などを使うとき、排水(汚水)や汚泥・汚物などを扱うとき、などでゴム手袋を使う場合は、ゴム手袋に穴があいたり破けたりすると、危険なことになりかねません

今回、広い範囲で大きな被害を出した水害の片付けでは、こうした場面も多いと思います。

そんな時に安心・安全に作業をするために、ゴム手袋を二重にはめる「ダブルグローブ」のやり方をご紹介します。

と言っても難しいことはなくて、単純に、ゴム手袋を2つはめるだけ、と言ってしまえばそれまで、なんです。

ただ、快適で安心にダブルグローブをするためには、コツがあるんです。
そこで、いろいろと試行錯誤してたどり着いた、グローブスタイル流のダブルグローブ術をご紹介しますね。ポイントは、次の7項目です。


)先(下)にはめる手袋のサイズよりも、少し大きめの手袋を後(上)にはめる
2)先(下)にはめる手袋の方が、後(上)にはめる手袋よりも薄いものが良い
3)先(下)にはめる手袋の方が、後(上)にはめる手袋よりも長いものが良い
4)先(下)にはめる手袋は裏毛なしのものが良く、メッシュの下ばき手袋をした上にはめる
5)2つのゴム手袋がぴったりフィットしていれば、二重になった手袋をセットで脱ぎはめする
6)1日の作業が終わったら、二重の手袋を別々に外して、下ばき手袋が濡れていないことを確認する
7)上にはめた手袋は外側をよく洗い、下にはめた手袋は内側を洗って干す

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考え方としては、靴と中敷(インソール)を組み合わせてフィット感をよくすることの手袋版なんです。靴のフィット感が大事なように、あるいはそれ以上に手袋のフィット感もとても大切なんですが、あまり気にする人がいないのは、とても不思議に思ってしまいます。


前置きが長くなりました。ひとつづつ、説明しますね。

1)先(下)にはめる手袋のサイズよりも、少し大きめの手袋を後(上)にはめる

同じMならMサイズの手袋でも、メーカーや厚みになどによって微妙に大きさが違っています。ダブルグローブをする時にも、先(下)にはめる手袋は素手にぴったりフィットするものその上(後)にはめる手袋は下にはめる手袋をはめた手にフィットするものを選んでください。これは、いくつか手袋を買って試してみないと難しいかもしれませんが、ゴム手袋のパッケージに書いてある手の周りと中指の長さのサイズも参考にして選んでみてください。


2)先(下)にはめる手袋の方が、後(上)にはめる手袋よりも薄いものが良い

先(下)にはめる手袋がフィット感のある手袋の方が作業しやすいと思います。アレルギーのない方であれば、先(下)にはめる手袋を天然ゴム製の手袋にすると、天然ゴムの方がビニールやニトリルゴムよりも伸縮性が高いので、手袋を二重にはめた時に2つの手袋がぴったりフィットして一つの手袋のような感覚で使えますので、おすすめです。後(上)にはめる手袋は、用途によって家庭用の中厚手や厚手でも、作業用手袋でも構いません。


3)先(下)にはめる手袋の方が、後(上)にはめる手袋よりも長いものが良い

二重にはめた時に、先(下)にはめた手袋の裾がちょっと見えるくらいの長さであれば、二重のまま手袋を外した後にもう一度はめる時、下の手袋の裾をつかみながらはめれば、下の手袋が中でシワがよったりせずにはめやすくなります。また、万一、薬液や汚水などが上の手袋の裾を超えて入り込んできても、下にはめた手袋の中に入ることを食い止めることができます。このために、先(下)にはめる手袋の長さは33-34cmが理想、後(上)にはめる手袋は、32cm前後のものだと、ちょうど良いと思います。

写真でも、上にはめたピンクの手袋より、下のオレンジの手袋が長いことがわかると思います。

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4)先(下)にはめる手袋は裏毛なしのものが良く、メッシュの下ばき手袋をした上にはめる


手肌に触れる下の手袋は、裏毛なしのものであれば丸洗いしてすぐに乾くので、連日使う時でも毎日快適に使うことができます。そして、仕事中の脱ぎはめを容易にし、手汗を吸い取るためにも、メッシュインナー手袋をしてから先(下)にはめるゴム手袋をはめましょう。これは、ゴムなど手袋の材質が手肌を刺激するのを抑えて、アレルギーを緩和することにもつながります。2)で書いたように、先(下)にはめる手袋は裏毛なしの天然ゴム製手袋がおすすめです

こちらはグローブスタイルが下にはめるのに愛用している、天然ゴム製の裏毛なしの手袋。メッシュのインナーをはめた素手の上にはめていきます。

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また、上と下の手袋の色がはっきり違う色で組み合わせておくと、上の手袋が破れた時に下の手袋の色が見えるので、目でも異状を知ることができて、より安全です。これは、手術など医療用の手袋でも採用されている安全対策のようですね。

5)2つのゴム手袋がぴったりフィットしていれば、二重になった手袋をセットで脱ぎはめする

二重にはめたゴム手袋がぴったりフィットしていれば、休憩など仕事中に一時的に手袋を外すときは、べ別にしなくても、2枚をセットにして脱ぎはめすればラクです。ダブルグローブが、まるで一つのゴム手袋のようになっていると、手にもフィットして作業がしやすいはず。再びはめるときは、先(下)にはめるゴム手袋の裾を引っ張り気味につかみながらはめれば、先(下)にはめる手袋が中でもたつくこともありません。

6)1日の作業が終わったら、二重の手袋を別々に外して、下ばき手袋が濡れていないことを確認する

仕事中は5)の通りですが、1日の最後には二重の手袋を別々に外して、外側の手袋に穴があいていないか確認して安全を確保しましょう。確認は簡単で、もし下にはめたゴム手袋の表面が濡れていたら、それは上の手袋に穴があいているということです

7)上にはめた手袋は外側をよく洗い、下にはめた手袋は内側を洗って干す 

作業を終える時には、まずダブルグローブのままで、素手を洗うように上にはめた手袋をよく洗い、薬品や汚れを洗い流します。洗剤・石けんや消毒液などを使うなどして、きれいにしてください。その後で、上にはめた手袋の指先を右左の手でつまみながら少しづつ外していくと、上と下の手袋がずれて外しやすくなります。下の手袋はまだ手にはめられた状態で、よく洗った上の手袋をはずすと、なお安心です。下の手袋の内側は汗をかいていると思いますから、よく洗い流して、タオルドライしておけば、裏毛のないものならすぐに乾きます。汗で湿ったインナー手袋も、石けんなどで洗ってよく水を切り、タオルドライしておくと、翌朝には乾いていると思いますし、インナー手袋は何双か用意してローテーションで使うようにするのも良いと思います。

文章にするととても長くて面倒な感じがしてしまいますが、上と下の手袋のフィットするペアが見つかって、慣れてしまえば、何も考えずに自然にダブルグローブをすることが出来るようになります。

そして、この方法は、寒さを防ぐためにも有効ですので、例えば冬の屋外作業の時などにも応用してみてください。

ダブルグローブで、安心安全快適なハッピー・グローブ・ライフを!

台風被害・水害対応のために

【7/8:下ばきメッシュ手袋の活用や破傷風の危険性などについて追記しました】

こんばんは、グローブスタイルです。

強い雨が西日本を中心に降って、被害のニュースも相次いでいますが、みなさまご無事でしょうか。被害に会われた方には、お見舞いを申し上げます。

今回に限らず、この先9月頃までは台風などで、同様の被害が出る可能性もあります。台風や水害の時にゴム手袋が役立つ場面は多くあります

昨日、Twitterに書いたことを中心に、少しでもお役に立てばと思って手袋関連情報をまとめました。





災害用の非常持ち出し袋に、「軍手を入れましょう」と書いてあることは多いのですが、ゴム手袋も非常に役に立ちます。特に水害の時にはなおさらです。普段お使いのものがあるなら、避難の時に、忘れずに持ち出してください。

警視庁の災害対策課のアカウントも、(水害に限らず)ゴム手袋が有効と書いています。




 
グローブスタイルも、このように書かせていただきました。




 
すでに被害を受けている地域はそれどころではないかもしれませんが、被害を受けずに済んでいる地域の方は、この機会に、ゴム手袋の買い置き・買い増しを考えてはいかがでしょうか。ゴム手袋は一人ひとりの身を守るものなので、家族の人数分を用意しておけると安心です。





なぜ薄手と厚手の両方を用意するかというと、ゴム手袋には2つの役割があるから氾濫した水は下水道の水も含んでいると考えられますので、浸水した家屋やがれきの片付けは汚水の中での作業になりますから、自分を細菌などから守る必要があります。一方で、炊き出しなどで食品を扱う時には、暑くて食中毒も発生しやすい時期なので食品の衛生を保つため、手についた細菌が食べ物に付着しないように手袋をする必要があります。この2つの目的のために、ゴム手袋を使い分けてください





そして、安全のために、外出時には常にゴム手袋をはめておきましょう

ケガを防ぐこともそうですが、最近増えているハイブリッド自動車や電気自動車、太陽光発電設備などは、うっかり触れると感電して、最悪は死亡してしまう可能性があります

家庭用の手袋は、感電を防ぐためには向きませんが、それでも素手でいるよりは安全かと思います。





また、水害の後に残される泥水や汚泥は、言ってみれば下水道やトイレの排水と同じような状態と考えられます。釘などでの手袋や長靴の突き刺し事故に注意するとともに、破傷風などの困難な病気にならないよう、気をつけてください。破傷風予防には予防接種をしていることが望ましいようです。

そして、床下の消毒等に使われる石灰は皮膚を刺激しますので、こちらを扱う時にも、ゴム手袋やマスク、ゴーグルなどが必須です。ゴム手袋を二重にはめるダブルグローブにすると安心です。






なるべく手袋の中を湿らせず、快適に使うためには、こんな工夫をしてみてください。インナー手袋や綿の手袋は、普段から使うようにしたり買い置きをしておくと便利です。





そして、雨具とゴム手袋の着用の順番にも、ちょっとしたヒントがあります。





 そして、ご参考までに、地震の時の手袋の使い方をまとめた記事もご参考になればと思います。


 

被害にあっている地域の方は、くれぐれもこの先も安全第一でお過ごしください。

そして、被害を免れた地域の方は、この機会に、この先の台風・水害シーズンへの備えをお忘れなく。

これ以上の被害が出ないことをお祈りしています。

 
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手袋をはめて手荒れのケア

こんにちは、グローブスタイルです。

よくシェアされていたりする方法ですが、手荒れに悩んでいる方に試して頂きたいのが、ハンドクリームと手袋を使ってパックする方法。

手にハンドクリームを塗って、コットン製などご自身にとって刺激の少ない布手袋をはめ、その上に、こちらもご自身にとって刺激の少ない、ゴム・ニトリル・ビニールなどの手袋をはめる、 という方法。裏毛のないものの方が良いかもしれないですね。

この状態で水仕事などの家事をする、という方法がよく言われるのですが、家事中は、荷物が届いたり、子供の世話をしなければいけなかったり、などなど、案外手袋をずっとはめているのが難しく、そうなると、この方法は家事中には向かないなぁ、と。

そこで試すことをお勧めしたいのが、家事中ではなく、寝ている間にこの方法で手荒れをケアすること。

やり方は上に書いた通りで、ベッドに入る前にハンドクリームを手に刷り込んで手袋をはめてから休みます。

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手袋の中はちょっと蒸れますが、それが効果的にハンドクリーム成分をお肌に染み込ませてくれます。裏毛のないゴム等の手袋を使い、毎朝、布の手袋とゴムの手袋の両方を洗って干しておけば、夜までには乾いて、手が汗臭くなることもありません。私は、以前ご紹介したメッシュ手袋をインナーとして使っています。

冬の時期には、手先や足先が冷たいと寝付きにくかったりしますが、手袋をしていれば、少なくても手は温かいので、寝付きもよくなるかも。

グローブスタイルの場合、こうして手袋をはめていると包み込まれるような安心感があって、とても寝付きが良くなり、目が冴えて寝付けない時にも手袋をはめたりします。

個人差や慣れの問題も大きいと思いますが、おやすみ用の布手袋とゴム手袋、手荒れや寝付きの悪さに悩まれている方には、一度試していただきたいな、と思っています。

美しい手と快適な睡眠で、ハッピー・グローブ・ライフを。

手袋の中に水を入れないために

おはようございます、グローブスタイルです。

みなさんがゴム手袋をお使いになるのは、どんな時ですか?

ゴム手袋が使われる場面は、やはり水仕事の時が一番多いんじゃないかと思います。
水に触らないために手袋をしているので、手袋の中に水が入ってしまうと最悪な気分ですよね。

Twitterをのぞいていても、


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といった、切ないつぶやきをよく見かけます。中には、

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(勝手に引用させていただいたので、アカウントはモザイクかけました)

という、想像するだけでも辛くなってしまうようなつぶやきも...。せっかく汚れた水を触らないために手袋をしているわけですから。寒い時期に冷たい水が入ってくるのもまた辛いものですよね。汚れ水ならなおさら...。

そんな悲しいことにならないための方法をいくつか。


1)長い手袋を選ぶ

手袋を選ぶときに、長さを気にしていますか?手袋のパッケージを見ると、「全長」とか「長さ」が書いてあるものが大半です。

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普通に売られている家庭用手袋の長さは、30cm〜33cmが一般的。たった3cmの違い、と思うかもしれませんが、案外この数センチの長さの違いは手袋に水が入らないためには大きいのです。

 そして、例外もありますが、一般的には薄手→中厚手→厚手の順に長さが長い傾向が。特に水仕事中心に手袋を使われる方は、長さに注目して手袋を買ってみてくださいね。


また35cm以上の長さの手袋も売られています

国産だと、ダンロップやショーワが出しています。どちらも天然ゴム製です。

このダンロップのものは全長42cm 
こちらのショーワのものは全長40cm 



天然ゴムアレルギーの方や、もっと長い手袋が必要、という方には、こんな肘の上までの腕カバーと一体になったビニール手袋も。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ショーワグローブ 腕カバー付厚手手袋No.140 M ピンク 1双
価格:885円(税込、送料別) (2018/6/24時点)


こちらはMサイズで60cm(Lサイズは65cm)の長さで、厚手・裏毛つきのもの。


薄手なら、

こちらは、M/Lとも60cmで裏毛なしです。



ただ、国産のロング手袋はちょっと値段が高いですね。普通の長さのものの2倍〜4倍くらいの値段がしてしまいます。

そこで、韓国産のゴム手袋を試してみるといいかもしれません。私もこんな手袋を持っています。


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これはちょっとピンクっぽいですけれど、全体に韓国製の手袋は赤系の色が多いですね。一説にはキムチを始め唐辛子を扱うことが多いので、すぐに手袋が赤く染まってしまうからだ、という説もあるようですが、どうなんでしょう。

パッケージには長さ37cmと書いてありました。実際に手持ちの普通の手袋と比較してみると、

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こんな感じです。写真だとあまり長さを感じないんですが、実際にはめてみると、肘の近くまであるので、普通の長さの手袋とはぜんぜん違う、と感じる長さです。ゴムは厚めですが、裏毛がないので、もし中に水が入ったり、汗で濡れても、さっと丸洗いすればすぐに乾くのもいいところ。

この手袋は、韓国に行ったときに食品を扱っているおばさんのオススメで買ったもの。ひょっとすると、色や長さ、裾の模様が一緒なので、こちらの通販のものと同じメーカーかもしれないですね。お値段も、国産の普通の厚手手袋くらいの値段なので、これなら普段使いできそう。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【韓国雑貨】韓国 ゴム手袋【2個までメール便発送可能】
価格:270円(税込、送料別) (2018/6/24時点)


もしお近くに韓国スーパーがあればそこで探してみるのも送料が気にならないのでいいかもしれないですね。


そうは言っても、仕事先なので自分で手袋を選べない、あまりお金をかけたくないといった事情の方もいらっしゃるかと思います。

そこでもう一つの方法は、


2)腕カバーや雨具(上着)を手袋の上からする(着る)

という方法。

ポイントは、先に手袋をはめてから、腕カバーをしたり雨具などの防水の長袖のあるものを着て、手袋の裾が見えないようにする、ということ。こうすれば、水が跳ねたりかかったりしても、カバーや雨具がぬれるだけで手袋の中に水は入りません。もちろん、腕カバーや雨具の上から手袋をするのではダメですので気をつけてくださいね。

普段から雨具などを着ている方なら、着る/はめる順番を上に書いた通りにすれば良いだけですし、腕カバーはあまり穴が開いたりといったことはなくて手袋本体よりも長持ちするので、この機会に買ってみてはどうでしょうか。材質や色もいろいろ、使い捨てタイプから丈夫なものまで様々なものがありますので、探してみてくださいね。たとえば、こんなものがあります。


写真を見ていると手首のあたりから腕カバーをはめていることが多いのですが、手袋の上にはめるなら、もう少し肘の方、腕時計をする位置よりも後ろで、ゴム手袋と腕カバーが10cmくらいかぶるようにしてはめておくと、ずれて手袋の裾が出てしまう、といったこともないと思います。


<まとめ>

手袋の中に水が入らないように快適に使うコツは、

1)長い手袋を選ぶ
2)腕カバーや雨具(上着)を手袋の上からする(着る)


です。こうすると、水が入らないだけでなく、上着の袖や、半袖の時には腕が、汚れたり洗剤や薬品でかゆくなるのも防げますよ!

そして、1)や2)の方法だとあまり手袋を脱ぎはめする回数がなくなる傾向にあると思うので、手袋の中が蒸れない工夫、以前にご紹介した下ばきメッシュ手袋を活用する方法を参考にしてみてくださいね。

下ばき用メッシュ手袋で快適に


では、水仕事でも水が手袋に入らない、ハッピー・グローブ・ライフを!

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