ゴム手袋のある暮らし:グローブスタイル

毎日を快適に、そして自分も快適で美しく過ごしたい。そのために、ゴム手袋を上手に活用するためのヒントや情報をお伝えします。ゴム手袋の使い方って、誰も教えてくれないですよね。管理人がいろいろと試してきた各種の製品や使い方の方法を公開。グローブを日々の暮らしの相方にしてあげてください。

手袋の使い方

歯医者さんのブログから

こんにちは、グローブスタイルです。

歯医者さんといえば、ゴム手袋をはめているのがすっかり当たり前になっていますが、こんなブログを書いている先生がいらっしゃいました。

 

最近は、ヒステリックなまでに神経質な感覚を持つ患者さんが多くなりました。しかし見当違いで本質的な事を知らないことが多いのが現状です。その代表的な治療用ゴム手袋(医療用グローブ)についてその役割や注意点を解説します。 

とても本質的なご指摘です。詳しくは、このブログでも書いたことがある通り、ゴム手袋の2つの役割歯医者さんも患者さんも、ちゃんと理解しないとゴム手袋の意味がない、ということですね。


 → ゴム手袋の2つの役割
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そして、手袋の手も素手と同じで、キレイに保てば素手よりも衛生的ですし、汚れたままだと、素手よりも汚れを意識しにくい分、一層不衛生になってしまうので注意が必要

 → 手袋の手は不衛生?


そういうことを、この歯医者さんも書いています。

ゴム手袋はただ装着しているから安全というものでは無くそれを装着した先生や衛生士が正しく衛生観念を持ち、それに配慮して初めて患者さんの安全性が担保されます。

本当にその通りだと思います。

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お仕事で歯医者さんや歯科衛生士さんはじめ、医療関係のお仕事をされている方には、ぜひゴム手袋を正しく使って、ご自身と患者さん両方の安全と衛生を守っていただけたらと思います。

ゴム手袋の2つの役割をもう一度確認して、安全で衛生的なハッピー・グローブ・ライフを!
 

買い物にゴム手袋でいく

こんにちは、グローブスタイルです。

こんな記事を見かけました。相撲部屋のお買い物風景に密着。

 力士の買い出しに密着「肉90kg卵25パック…」しめて13万円

 


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●力士の食欲恐るべし! 肉類合計93キロ!
 冷凍鶏もも36キロ、豚切り落とし14キロ、豚ロース12キロなどなど。冷凍食品が多いため、おかみさんはゴム手袋持参。

冷凍食品が冷たかったり、夏場だと溶けた霜などで手が濡れるからゴム手袋持参なのでしょうか。写真を見ると、使い捨ての紫色の手袋をはめていらっしゃるようです。段ボール箱などをたくさん扱うだけでも手が荒れるし、冷凍食品などがあるので、軍手よりゴム手の出番、ということかもしれないですね。

おかみさんがはめているのは、こんな手袋でしょうか?




スーパーなどで買い物をしていると、商品がベタついていたり、野菜や魚など、手が汚れるものがあったりするので、ゴム手袋があると快適だろうなぁ、と思うことも多いです。

もっと多くの人がゴム手袋をはめて買い物をして、それが当たり前の風景になってくれると、グローブスタイルも嬉しいです。このおかみさんの買い出し風景、リアルに見ることができたらいいな、と思いました。

それにしても、これだけ大量の買い物だと大変ですね。

そして、夏場は濃い色のゴム手袋をはめておくと、日焼け防止にもいいかもしれません。特に女性は手の日焼けには注意しておきたいところです。

では、お買い物にもゴム手袋持参で、ハッピー・グローブ・ライフを!


 

読書を快適に、本を大切に

こんにちは、グローブスタイルです。

暑い日が続く地方も多いと思いますが、お元気でしょうか。
気温が高くなると予想される日は、室内で読書をして過ごすのも一つですね。

最近はスマホで読む「電子書籍」で読書される方も多いかもしれないですが、図書館などで借りてくるとなるとやはり紙の本、ということになりますよね。

そんな読書の時、本を大切に扱っていますか? 

図書館から借りてきた本、かなり多くの方に借りられたものだと、こんな風に手垢がついていたりすることがよくあります。

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これは実際に近くの図書館から借りている本なのですが、少し前に人気があった本なので、ちょっと写真では分かりにくいかもしれませんが、さんがページをめくる時に指を当てるあたりが、うっすらと黒ずんでいます。 

これは、人間の手に皮脂があって、それが手のスベスベした感じを保っているのですから仕方がないのですが、大切にしている本だと、こうやって汚れてしまうのはちょっと避けたい、と思うかもしれません。

また、公共の図書館の本などだと、この黒ずんだ部分がなんとなくしっとり(?)した感じになっていて、ちょっと潔癖症の傾向があるグローブスタイルは、正直なところ、触りたくないな、と思ってしまいます。誰がどんな手の状態で読んでいたか、わからないというのもありますから... 年配の方を中心に、ページをめくる時に、指を舐めて(ツバをつけて)いる方も、結構いらっしゃいます...

実際に、図書館の本を貸出し前に殺菌する装置、なんていうのも開発されているのを見たことがあります。日本で導入されているところがあるかはわからないのですが。

そこで、本を大切にするためにも、また本の汚れを気にせず読むためにも、読書の時にゴム手袋をはめるのはどうでしょうか。以前にも書いた、ゴム手袋の2つの役割が同時に果たされている使い方ですね。

ゴム手袋の2つの役割

綿などの手袋でも良いですが、手汗をかきやすい方、また、本自体の衛生状態不安と思われる時には、ゴム手袋がよいかもしれません。

綿などの手袋を下ばきにすると、ムレがおさえられて一層快適です。

下ばき用メッシュ手袋で快適に

そしてもう一つ。手が乾燥気味の方は、ページを1枚づつめくるのが大変かもしれませんが、ゴム手袋だとスムーズに1枚づつページをめくりやすいですから、指にツバをつけて...というような必要も無くなりますし、素手だと習慣で無意識に指を舐めてしまう、という方も、ゴム手袋をはめて読書をすることで、そういった読み方を治すことができそうです

読書専用のゴム手袋を用意しておくと、この手袋をはめている時間は読書タイム、と決められて、読書の習慣を作ったり、時間管理にも役立つのかも。

ついついスマホをいじってしまう、ということを防ぐためにもゴム手袋は有効です。薄手の手袋だと、全く操作できないわけでもなかったりしますが、操作しにくいことは間違いないですから、決められた時間まではゴム手袋を外さない、と決めておくと読書タイムを確保できますね。

これは、お子さんの夏休みの宿題などを時間を決めてやるようにさせるためにもいいかもしれません。子供用のゴム手袋も話も、そのうち書きたいと思っています。

ゴム手袋で、読書タイムもハッピー・グローブ・ライフを。
 

爪の周りをキレイに保ちましょう

こんにちは、グローブスタイルです。

雨が降ったと思ったら、強い太陽がさんさんと。こういう時期は、雑草も伸び放題ですね。そして被災地では、汚泥との闘いが続いています。

こうした作業のとき、暑いからと、どうしても軍手や、背抜きの手袋(手のひら側だけゴム張りの手袋)で作業してしまいがちですが、 軍手や背抜きの手袋では細かい砂や土が網目から入ってくるので、手の汚れは防げません。そして、こういう細かい汚れが一番たまりやすいのが、爪の間や爪の周り。立て続けにこんな投稿をTwitterで見かけました(勝手に引用なので、アカウント名はモザイクかけています)。

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これは、ゴム手袋の上に軍手をするのは良かったんですが、ゴム手袋が薄い使い捨てなどのものだったのではないでしょうか。本当に雑草だけならいいのですが、ちょっとした枝などが軍手の上からゴム手袋をつついてしまうと、簡単に穴があいて、そこから細かい土や砂が入ってしまいます


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この方は素手で作業してしまったようですね。爪の間に黒っぽい汚れが。爪ブラシでこすると大体は取れますが(なければ使い古しの歯ブラシでも代用できます)、汚れが落ち切らないこともあります

被災地の汚泥だと、単に手の見た目が汚く見えるだけでなく、汚泥に含まれる破傷風菌や家畜や人間の汚物・糞尿などの細菌から病気に感染する危険性もあります。汚れた手のままで食べ物に触ると、下痢や食中毒になることも。

こういう爪の周りの汚れは、やはり厚めのゴム手袋で防ぎましょう上に軍手をするのでも、少なくても使い捨てではない薄手のゴム手袋以上のもので厚手のゴム手袋で作業すると、軍手を重ねなくても大丈夫だったりしますし、軍手を使わなければ、作業の後で洗う必要があるのはゴム手袋だけ、しかも簡単に乾いてしまう(というか表面は乾かす必要がない)ので、とてもラク。暑い時期なら、ダブルグローブすると、外にはめる手袋の中もサラサラのままで、とても快適。内側にはめる裏毛なしのゴム手袋は丸洗いして軽くタオルドライすれば、あっというまに乾いてしまいますし、次にはめる時にもイヤなニオイがしません。メッシュのインナー手袋を使えば、内側の手袋の中も快適です。

ダブルグローブで安心な作業を

下ばき用メッシュ手袋で快適に


軍手を使うなら、むしろ厚手で大きめの作業用ゴム手袋の下ばきにする方がいいかもしれませんね。

女性だけでなく男性も、清潔感のある手や爪は、相手の第一印象をよくするために、とても大切なこと。爪の周りが黒ずんでいては、せっかくのおしゃれも台無しに。

こうした庭仕事の時には、写真のような農作業用ゴム手袋など、長さの短いものでもいいかもしれません。

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上の写真は下記の手袋の旧版商品です。裏毛がなく、しっかりした厚みがありますが、柔らかいので、草むしりにはおすすめです。色が濃いので日焼け対策にもなりますね。




爪や手のお手入れの一部として、ゴム手袋を使うことは紳士淑女のたしなみです。

ゴム手袋を上手に活用して、清潔感のあるキレイな手で、ハッピー・グローブ・ライフを。



 

素手感覚で使おう

こんにちは、グローブスタイルです。

お話を聞いたり、SNSに書かれていることを読んだりすると、ゴム手袋をはめることに抵抗があったり、面倒くさいと思われる方が案外多いのかもしれない、と感じることが多いです。

一つには、以前ご紹介した、下ばきの手袋をはめるといった快適な使い方をご存知ないということも原因だとは思うのですが、もう一つ、手袋をはめて過ごすことに慣れていない、ということが大きいのかな、という気がします。

例えば、炊事で手荒れを防ぐために食器洗い機を買ったのに、食器洗い機に食器を入れる前の下洗いの時にゴム手袋をはめていないので手が荒れてしまったり掃除の途中でゴム手袋の脱ぎはめをして手が汚れたままでゴム手袋をはめてしまい、手袋の中が汚れた状態で使い続けて、手袋の中が臭くなってしまったり。

そんな方には、手袋をはめた手を素手と同じように使えるように練習していただくと良いと思います。


ゴム手袋も、素手と同じように使うためのものを用意しておけば、汚いということはありません。
下の図で言うと、「素手で出来ること」だけに使う手袋を用意します

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そして、①や②の仕事をする時には、それ専用の手袋にはめ変えるか、仕事の前後に手袋をよく洗い、必要な時には消毒するなどして使っていきます。

ちょっとしたことなら、①や②の仕事でも素手でやってしまう人が多いのではないかと思いますが、ゴム手袋をはめていれば、図のように素手よりもはるかに広い範囲のことをやれます手袋をはめることで自分の素手では出来ないことが可能になること、自分の能力が拡張されること、その楽しさ・面白さが、グローブスタイルが手袋を愛用している大きな理由かな、と考えていて、改めて思い当たりました。

そのために、手袋をはめて過ごす時間を増やして、なんでも手袋をしたまま出来るように練習されるとよ良いのでは、と思ったりします。例えば、紐や袋の口を手袋をはめたまま結べるようになると、いちいち手袋を外す必要がなくなります。そのためにもゴム手袋がぴったりと手指にフィットするもの、そのはめ方を工夫することは大切。また、ちょっとしたタイミングで手指のアルコール消毒ジェルを手袋をしたままで使うなどすると、手袋をしていることが気にならなくなってくると思います。

ただ、爪で何かを引っ掛けたりする役割だけは手袋をしていると出来ないので、何か道具を使って代用する必要はあります。

グローブスタイルも、そうやって手袋をはめたままで過ごす練習をしたので、今では手袋をはめたままで日常生活のほとんどのことができます。たまに素手の時に、ちょっとしたことで手をすりむいたりすると、手袋をはめていればこうならなかったのにな、と思ったりもします。

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手袋をはめて上手に使うだけで、素手よりもはるかに幅広いことができますし、安心快適に過ごすこともできますので、ぜひ、休日にでも、ゴム手袋で過ごす1日を作ってみてはいかがでしょうか。


素手と同じ感覚で手袋を使えるようになって、ハッピー・グローブ・ライフを。

 
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