ゴム手袋のある暮らし:グローブスタイル

毎日を快適に、そして自分も快適で美しく過ごしたい。そのために、ゴム手袋を上手に活用するためのヒントや情報をお伝えします。ゴム手袋の使い方って、誰も教えてくれないですよね。管理人がいろいろと試してきた各種の製品や使い方の方法を公開。グローブを日々の暮らしの相方にしてあげてください。

2018年06月

手袋、どこで選ぶ?買う?

こんにちは、グローブスタイルです。

皆さんは手袋をどこで選んで買っていますか?

手近なところでは、コンビニやスーパーでも買えますが、とても種類が少なかったりします。

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コンビニだと、Mサイズはピンクのビニール薄手、Lサイズはグリーンの中厚手、の1種類づつだけ、なんていうことも珍しくありません。

もちろん、それがご自分の手にフィットしていれば問題ないのですが、フィット感の悪い手袋だと使いにくいし、手袋使うのやだなー、って思う原因になってしまうのではないかと思います。

もちろん、スーパーやドラッグストアでも品揃えが豊富なお店もあるので、決めつけてしまうのは良くないのですが、オススメしたいのは、大きめのホームセンターに行くこと

ホームセンターでは、家庭用品・台所用品のコーナーのほかに、作業用品のコーナーでもたくさんの手袋が売られていることが一般的なので、この2つのコーナーをチェックしてみてください。そして、ホームセンターでは、全種類ではないですが試着用の手袋が用意されていることも多いので、サイズや厚み、手袋の内側の感触などを確かめることができます。

また、100円ショップでも、手袋の品揃えが充実しているチェーンもありますね。こういうところも、大きめのお店の方が、種類をたくさん置いていることが多いです。

そして、お気に入りの手袋が見つかったら、いくつか買い置き用の予備を買っておくと、穴が空いたりした時に、ご近所であまりフィットしない手袋を間に合わせに買う、という無駄がなくなります。

オンラインの通販で買うなら、送料に注意。まとめ買いする、あるいは他のものと合わせて買って送料無料の金額にするか、メール便等の簡易で安価な配送料のお店で。商品自体の価格と配送量の合計で考えることがポイントですね。

使い捨てはもちろん消耗品ですし、そうでない手袋もある程度消耗品ですので、まとめ買い買い置きをうまく活用して、いつも快適に手袋を使い続けるための一工夫を。

では、今日もハッピー・グローブ・ライフを。

 

手袋の情報源(1)ゴムタイムス

おはようございます、グローブスタイルです。

手袋についての情報って、普通にネットを見ていたり、もちろんテレビを見ていても、ほとんど流れてこないんですよね。なので、新発売になった手袋のことを知らないまま、なんてことも。

そこで、時々見るようにしているのが業界専門紙。実際には紙ではなくてネットで見ているんですが、ご紹介する「ゴムタイムス」もそういう業界専門紙のひとつ。


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ゴムとか樹脂全般をあつかっているので、例えばタイヤとか、手袋に関係ない情報の方が多いくらいなんですが、「業界別特集」には「ゴム・ビニール手袋」というコーナーもあるので、ここを時々チェックすると、新製品の情報も出ています。


実は、このブログに書いた「カシニーナ」の発売も、久しぶりにゴムタイムスを読んでいて気がついたのでした。

オカモト「カシニーナ」を買いました


そして、今回この記事を書くために調べていたら、ゴムタイムスはTwitterでも情報発信しているんですね。これは気がついていませんでした。最近のゴム手袋関係のTweetだと、こんなものが。

早速フォローしました。

グローブスタイルも、ブログの最新記事や、ゴム手袋を使った暮らしに役立つ情報などを少しづつTwitterで書いていますので、よかったらフォローしてくださいね。

では、最新の手袋情報をチェックして、今日もハッピー・グローブ・ライフを。



オカモト「カシニーナ」を買いました

こんにちは、グローブスタイルです。

先日ご紹介した、インスタ映えする(?)ゴム手袋、カシニーナをようやく買うことができました。

インスタ映えする(?)ゴム手袋


メーカーのオカモトさんのお客様相談室に問い合わせたところ、

”マツモトキヨシさん、ツルハドラッグさん、スギ薬局さんに入れさせてもらってます。ただ、全店舗ではないのと、入っているお店でも全色ではなかったりします。”

とのこと。
 
いくつかのお店を回ったんですが置いていなくて、「どらっぐぱぱす」がマツモトキヨシグループらしいということで、ダメもとで行ったら、置いてありました!

残念ながらネイビーはなかったのですが、ブルーとピンクが。どちらも378円(税込)と、中厚手手袋としては、ちょっとお高め。


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ネイビーを基調としたパッケージも、あまり手袋っぽくないですね。

手袋をパッケージから出してみました。

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基調の色は、ビビッドな赤とさわやかな水色で、グローブスタイル好みです。パステル調の淡い色だと、どうしても使っているうちに色がくすんだ感じになるので。個人的な好みですが。

基本の型はオカモトのビニール手袋なので、長さは33cmと長めなのもポイント。指の長さや手のひら周りのサイズも、グローブスタイルにはまずまずのフィット感です。

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そして、裾にはオカモトのビニール手袋の特徴であるチューリップが。


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この手袋最大のポイントである「デザインされた柄」の部分。光沢のある素材が手袋に巻きつけてある感じ。これによって、「裾ズレ落ち防止加工」ということになっているようですね。確かに、そこそこ厚みがある素材ですので、裾がズレ落ちにくいかも。光沢のある部分は、くっつくと粘着する感じが、昔はよく見かけた全体に光沢のある手袋を思い出させます。

ただ、この柄のデザイン。どうなんでしょう、光沢の素材との取り合わせもあって、なんだかちょっとレトロっぽいというか、安っぽいというか...。

ブルーのほうの柄のデザインは違うのですが、やはり印象は同じ。

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かえって、この部分は柄なしの単色でアクセントをつけた方が良かったんじゃないかな、とも。ツートンカラーの手袋で、長さ33cmあっても裾がずり落ちない、というものなら、欲しいです。

そうでなければ、デザイナーを起用してみたらどうかな、とも思うんですが、そうなったらもっと値段が高くなるんでしょうね。でも、1,000円でも買ってもらえるくらいのデザイナーさんの起用と優れたデザインがあって、デパートだけで売っている、というような手袋にした方がいいんじゃないかな、なんて思ってしまいました。

ただ、はめ心地は良くて、全体の長さが33cmあるのは、やはり安心感があります。素材も、中厚手ながら、ちょっと厚みを感じさせるしっかりとした感じも、グローブスタイルには好印象。

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一番気になっていたのはネイビーで、写真で見る限り柄のデザインも一番良さそうなので、引き続き探して買いたいと思っていますが、買った ブルーとレッドは普段の生活に使ってみようと思います。




この商品の改良版が出てきてくれたらと思いますし、カッコいい手袋の開発はぜひ続けて欲しいなと思っています。オカモトさん、期待しています!

では、新しい手袋で、ハッピー・グローブ・ライフを!

 

手袋の手は不衛生?

こんにちは、グローブスタイルです。

ゴム手袋をはめた手が、不衛生だと思われる方って、案外多いんですね。ゴム手袋に、汚れ仕事をするためのもの、というイメージが強いからでしょうか。

もちろん、汚れたままのゴム手袋ならそうですが、使った後でちゃんと洗ったゴム手袋の手は、ひょっとすると素手よりキレイかも。素手の皮膚にも常在菌というのがいるわけですし、爪と指の間のようによごれがたまるところもゴム手袋の方が少ないですし。

以前書いた通り、ゴム手袋には、相手を(汚れから)守る、という役割もあります。

ゴム手袋の2つの役割

そして、手荒れがひどい方などは、素手の代わりにゴムの手を使う、という方法だってあります。

洗剤やせっけんをつけて、素手を洗うのと同じやり方で手袋を洗い、素手では触れないくらい熱いお湯で洗剤やせっけんを流せばキレイさっぱり。

そして、掃除などの汚れ仕事をする手袋と、普段の(素手でもするような)仕事に使う手袋を別に用意しておけば、気分的にも納得できるのかも。

それでも不衛生と思う方には、よくゴム手袋を洗った後で、手に使うアルコールジェルやアルコールスプレー(アルボナースなど)を手袋の手にすりこんでもいいかもしれません。

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アルコールジェルなどの手指消毒剤は、100均でも置いていたりしますから、手軽に使えますよね。


また、熱々の炊きたてのお米でおにぎりを握る時や熱湯を使う調理作業の時などは、薄い使い捨て手袋だけだと熱いので、使い捨て手袋の下にゴム手袋をはめる方法もあります。そうすれば、 もし使い捨て手袋が破れてもやけどをすることが防げます。

汚い仕事だけがゴム手袋の役割だと思われるのは、手袋にもちょっとかわいそうな気がしてしまいます。

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手袋を日常生活のいろいろな場面で上手に使って、ハッピー・グローブ・ライフを!



 

Apple Watch(スマートウォッチ)を使う方へ

こんにちは、グローブスタイルです。

皆さんは、腕時計は使っていますか?

グローブスタイルも、長らくケータイの時計で済ませて腕時計をしていなかったんですが、最近、あの(?)Apple Watchというものを使い始めました。スマホがなくても、時計だけで電話できるのはちょっと便利だな、と思って。

でも、ゴム手袋をはめて仕事をしたりしていると、ウォッチのリューズ(「デジタルクラウン」というのが正式な呼び方だそうです)が手袋と当たって、時計の文字盤の表示が変わったりするくらいなら構わないんですが、そのつもりがないのに電話をこちらからかけてしまう、というトラブルが何度か。

どうしようかと、いろいろやってみて、解決方法を見つけました。


それは、デジタルクラウンを、肘の方(手のひらの方ではなく)に向けて腕に巻くこと


iPhoneのウォッチアプリを開いたら マイウォッチ → 一般 →ウォッチの向き の順にメニューを選ぶと、この画面が出てきます。


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ここで、右手と左手のどちらにウォッチをするか、と、デジタルクラウンが右向きか左向きか、を選べる画面になります。


そこで、

右手にウォッチをする人は、「右にDigital Crown」を、
左手にウォッチをする人は、「左にDigital Crown」を
選ぶだけです。


リューズの向きは、肘方向に設定することで手袋装着中の誤作動を防ぎやすくなるように思いますが、これはグローブスタイルの場合なので、みなさんご自身で試してみてくださいね。

では、今日もハッピー・グローブ・ライフを!
 
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