こんにちは、グローブスタイルです。

歯医者さんといえば、ゴム手袋をはめているのがすっかり当たり前になっていますが、こんなブログを書いている先生がいらっしゃいました。

 

最近は、ヒステリックなまでに神経質な感覚を持つ患者さんが多くなりました。しかし見当違いで本質的な事を知らないことが多いのが現状です。その代表的な治療用ゴム手袋(医療用グローブ)についてその役割や注意点を解説します。 

とても本質的なご指摘です。詳しくは、このブログでも書いたことがある通り、ゴム手袋の2つの役割歯医者さんも患者さんも、ちゃんと理解しないとゴム手袋の意味がない、ということですね。


 → ゴム手袋の2つの役割
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そして、手袋の手も素手と同じで、キレイに保てば素手よりも衛生的ですし、汚れたままだと、素手よりも汚れを意識しにくい分、一層不衛生になってしまうので注意が必要

 → 手袋の手は不衛生?


そういうことを、この歯医者さんも書いています。

ゴム手袋はただ装着しているから安全というものでは無くそれを装着した先生や衛生士が正しく衛生観念を持ち、それに配慮して初めて患者さんの安全性が担保されます。

本当にその通りだと思います。

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お仕事で歯医者さんや歯科衛生士さんはじめ、医療関係のお仕事をされている方には、ぜひゴム手袋を正しく使って、ご自身と患者さん両方の安全と衛生を守っていただけたらと思います。

ゴム手袋の2つの役割をもう一度確認して、安全で衛生的なハッピー・グローブ・ライフを!