こんにちは、グローブスタイルです。

暑い日が続く地方も多いと思いますが、お元気でしょうか。
気温が高くなると予想される日は、室内で読書をして過ごすのも一つですね。

最近はスマホで読む「電子書籍」で読書される方も多いかもしれないですが、図書館などで借りてくるとなるとやはり紙の本、ということになりますよね。

そんな読書の時、本を大切に扱っていますか? 

図書館から借りてきた本、かなり多くの方に借りられたものだと、こんな風に手垢がついていたりすることがよくあります。

37609872_10217317007823532_7223681653778939904_n

これは実際に近くの図書館から借りている本なのですが、少し前に人気があった本なので、ちょっと写真では分かりにくいかもしれませんが、さんがページをめくる時に指を当てるあたりが、うっすらと黒ずんでいます。 

これは、人間の手に皮脂があって、それが手のスベスベした感じを保っているのですから仕方がないのですが、大切にしている本だと、こうやって汚れてしまうのはちょっと避けたい、と思うかもしれません。

また、公共の図書館の本などだと、この黒ずんだ部分がなんとなくしっとり(?)した感じになっていて、ちょっと潔癖症の傾向があるグローブスタイルは、正直なところ、触りたくないな、と思ってしまいます。誰がどんな手の状態で読んでいたか、わからないというのもありますから... 年配の方を中心に、ページをめくる時に、指を舐めて(ツバをつけて)いる方も、結構いらっしゃいます...

実際に、図書館の本を貸出し前に殺菌する装置、なんていうのも開発されているのを見たことがあります。日本で導入されているところがあるかはわからないのですが。

そこで、本を大切にするためにも、また本の汚れを気にせず読むためにも、読書の時にゴム手袋をはめるのはどうでしょうか。以前にも書いた、ゴム手袋の2つの役割が同時に果たされている使い方ですね。

ゴム手袋の2つの役割

綿などの手袋でも良いですが、手汗をかきやすい方、また、本自体の衛生状態不安と思われる時には、ゴム手袋がよいかもしれません。

綿などの手袋を下ばきにすると、ムレがおさえられて一層快適です。

下ばき用メッシュ手袋で快適に

そしてもう一つ。手が乾燥気味の方は、ページを1枚づつめくるのが大変かもしれませんが、ゴム手袋だとスムーズに1枚づつページをめくりやすいですから、指にツバをつけて...というような必要も無くなりますし、素手だと習慣で無意識に指を舐めてしまう、という方も、ゴム手袋をはめて読書をすることで、そういった読み方を治すことができそうです

読書専用のゴム手袋を用意しておくと、この手袋をはめている時間は読書タイム、と決められて、読書の習慣を作ったり、時間管理にも役立つのかも。

ついついスマホをいじってしまう、ということを防ぐためにもゴム手袋は有効です。薄手の手袋だと、全く操作できないわけでもなかったりしますが、操作しにくいことは間違いないですから、決められた時間まではゴム手袋を外さない、と決めておくと読書タイムを確保できますね。

これは、お子さんの夏休みの宿題などを時間を決めてやるようにさせるためにもいいかもしれません。子供用のゴム手袋も話も、そのうち書きたいと思っています。

ゴム手袋で、読書タイムもハッピー・グローブ・ライフを。