こんにちは、グローブスタイルです。

雨が降ったと思ったら、強い太陽がさんさんと。こういう時期は、雑草も伸び放題ですね。そして被災地では、汚泥との闘いが続いています。

こうした作業のとき、暑いからと、どうしても軍手や、背抜きの手袋(手のひら側だけゴム張りの手袋)で作業してしまいがちですが、 軍手や背抜きの手袋では細かい砂や土が網目から入ってくるので、手の汚れは防げません。そして、こういう細かい汚れが一番たまりやすいのが、爪の間や爪の周り。立て続けにこんな投稿をTwitterで見かけました(勝手に引用なので、アカウント名はモザイクかけています)。

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これは、ゴム手袋の上に軍手をするのは良かったんですが、ゴム手袋が薄い使い捨てなどのものだったのではないでしょうか。本当に雑草だけならいいのですが、ちょっとした枝などが軍手の上からゴム手袋をつついてしまうと、簡単に穴があいて、そこから細かい土や砂が入ってしまいます


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この方は素手で作業してしまったようですね。爪の間に黒っぽい汚れが。爪ブラシでこすると大体は取れますが(なければ使い古しの歯ブラシでも代用できます)、汚れが落ち切らないこともあります

被災地の汚泥だと、単に手の見た目が汚く見えるだけでなく、汚泥に含まれる破傷風菌や家畜や人間の汚物・糞尿などの細菌から病気に感染する危険性もあります。汚れた手のままで食べ物に触ると、下痢や食中毒になることも。

こういう爪の周りの汚れは、やはり厚めのゴム手袋で防ぎましょう上に軍手をするのでも、少なくても使い捨てではない薄手のゴム手袋以上のもので厚手のゴム手袋で作業すると、軍手を重ねなくても大丈夫だったりしますし、軍手を使わなければ、作業の後で洗う必要があるのはゴム手袋だけ、しかも簡単に乾いてしまう(というか表面は乾かす必要がない)ので、とてもラク。暑い時期なら、ダブルグローブすると、外にはめる手袋の中もサラサラのままで、とても快適。内側にはめる裏毛なしのゴム手袋は丸洗いして軽くタオルドライすれば、あっというまに乾いてしまいますし、次にはめる時にもイヤなニオイがしません。メッシュのインナー手袋を使えば、内側の手袋の中も快適です。

ダブルグローブで安心な作業を

下ばき用メッシュ手袋で快適に


軍手を使うなら、むしろ厚手で大きめの作業用ゴム手袋の下ばきにする方がいいかもしれませんね。

女性だけでなく男性も、清潔感のある手や爪は、相手の第一印象をよくするために、とても大切なこと。爪の周りが黒ずんでいては、せっかくのおしゃれも台無しに。

こうした庭仕事の時には、写真のような農作業用ゴム手袋など、長さの短いものでもいいかもしれません。

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上の写真は下記の手袋の旧版商品です。裏毛がなく、しっかりした厚みがありますが、柔らかいので、草むしりにはおすすめです。色が濃いので日焼け対策にもなりますね。




爪や手のお手入れの一部として、ゴム手袋を使うことは紳士淑女のたしなみです。

ゴム手袋を上手に活用して、清潔感のあるキレイな手で、ハッピー・グローブ・ライフを。