こんにちは、グローブスタイルです。

よくシェアされていたりする方法ですが、手荒れに悩んでいる方に試して頂きたいのが、ハンドクリームと手袋を使ってパックする方法。

手にハンドクリームを塗って、コットン製などご自身にとって刺激の少ない布手袋をはめ、その上に、こちらもご自身にとって刺激の少ない、ゴム・ニトリル・ビニールなどの手袋をはめる、 という方法。裏毛のないものの方が良いかもしれないですね。

この状態で水仕事などの家事をする、という方法がよく言われるのですが、家事中は、荷物が届いたり、子供の世話をしなければいけなかったり、などなど、案外手袋をずっとはめているのが難しく、そうなると、この方法は家事中には向かないなぁ、と。

そこで試すことをお勧めしたいのが、家事中ではなく、寝ている間にこの方法で手荒れをケアすること。

やり方は上に書いた通りで、ベッドに入る前にハンドクリームを手に刷り込んで手袋をはめてから休みます。

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手袋の中はちょっと蒸れますが、それが効果的にハンドクリーム成分をお肌に染み込ませてくれます。裏毛のないゴム等の手袋を使い、毎朝、布の手袋とゴムの手袋の両方を洗って干しておけば、夜までには乾いて、手が汗臭くなることもありません。私は、以前ご紹介したメッシュ手袋をインナーとして使っています。

冬の時期には、手先や足先が冷たいと寝付きにくかったりしますが、手袋をしていれば、少なくても手は温かいので、寝付きもよくなるかも。

グローブスタイルの場合、こうして手袋をはめていると包み込まれるような安心感があって、とても寝付きが良くなり、目が冴えて寝付けない時にも手袋をはめたりします。

個人差や慣れの問題も大きいと思いますが、おやすみ用の布手袋とゴム手袋、手荒れや寝付きの悪さに悩まれている方には、一度試していただきたいな、と思っています。

美しい手と快適な睡眠で、ハッピー・グローブ・ライフを。