こんにちは、グローブスタイルです。

先日、ゴムタイムスという専門紙をご紹介しましたが、今日は、手袋メーカーの業界団体である、日本グローブ工業会のページをご紹介します。

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この団体、会員企業一覧を見ると、メーカー16社と事務局で構成されているんですね。設立された昭和41年には36社が会員だったと沿革に書かれているので、ずいぶんメーカーの数も減ったのだな、と思います。確かに、グローブスタイルが覚えているメーカーでも、すでに見かけなくなってしまったところがあります。

手袋の種類と特徴の項目は、読んでおくと役にたちますし、歴史の項目は興味深いですね。医療用(手術用)手袋の使い捨て(ディスポ)が当たり前になったのは1960年に入ってからだったことや、家庭用の手袋が一般的になったのは戦後で、最初はゴム製、のちにビニール製が普及して、今ではビニール製がシェアの6割、ということもわかりました。年間で、家庭用・作業用共に1億双以上の国内需要ということですから、日本人のおとな1人が、家庭用も作業用も年に平均して約1双づつは利用している、という数字。

手袋のパッケージについているマークや注意事項についても詳しい説明がありますし、各メーカーのホームページへのリンクもあります。一度目を通しておかれると役に立つことがあるかもしれません。

では、今日も1日ハッピー・グローブ・ライフを。