こんばんは、グローブスタイルです。

手袋の中に水が入らないようにすることは、快適に使うために大切なこと。これについては、以前にも書きました。

手袋の中に水を入れないために


 


ただ、手や腕を肩よりも高く上げて壁やガラスを拭いたり、という時には、使っている洗剤や水が手袋の裾の方に逆流してしまうことがあります。

これを防ぐために、よく紹介されているのは、「手袋の裾を折り返しておく」という方法。

ただ、裾を折り返すと手袋の長さが短くなってしまうので、普通に腕を下ろして仕事をする時には、水が入りやすくなってしまうんですよね。

そのためにも、長めのゴム手袋が便利だと、改めて思います。

例えば、先日もご紹介した韓国製のゴム手袋は、35cmの長さがあるのですが30cmの手袋と比べると5cmという数字以上に大きな長さの違いを感じます。

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この長さがあれば、ちょっと多めに折り返してもまだ長いのですよね。

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折り返すなら、このくらいの長さが欲しいな、と思います。

そして、もともと裾を折り返すように作られている「カサベラ」というゴム手袋もあります。


ちょっとおしゃれ系の雑貨も売っているようなドラッグストアでも売っていたりします。これはとても快適ですし、色も鮮やかなんですが、ちょっとお高め。

その点では、100均で売られている、ゴム手袋にナイロンのような布地で裾を付け足したゴム手袋は、コスパも良くて優秀かもしれませんね。これはまた改めて書いてみたいと思います。

それでは、手袋の中に水が入るのを防いで、ハッピー・グローブ・ライフを。