こんにちは、グローブスタイルです。

ゴム手袋をはめた手が、不衛生だと思われる方って、案外多いんですね。ゴム手袋に、汚れ仕事をするためのもの、というイメージが強いからでしょうか。

もちろん、汚れたままのゴム手袋ならそうですが、使った後でちゃんと洗ったゴム手袋の手は、ひょっとすると素手よりキレイかも。素手の皮膚にも常在菌というのがいるわけですし、爪と指の間のようによごれがたまるところもゴム手袋の方が少ないですし。

以前書いた通り、ゴム手袋には、相手を(汚れから)守る、という役割もあります。

ゴム手袋の2つの役割

そして、手荒れがひどい方などは、素手の代わりにゴムの手を使う、という方法だってあります。

洗剤やせっけんをつけて、素手を洗うのと同じやり方で手袋を洗い、素手では触れないくらい熱いお湯で洗剤やせっけんを流せばキレイさっぱり。

そして、掃除などの汚れ仕事をする手袋と、普段の(素手でもするような)仕事に使う手袋を別に用意しておけば、気分的にも納得できるのかも。

それでも不衛生と思う方には、よくゴム手袋を洗った後で、手に使うアルコールジェルやアルコールスプレー(アルボナースなど)を手袋の手にすりこんでもいいかもしれません。

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アルコールジェルなどの手指消毒剤は、100均でも置いていたりしますから、手軽に使えますよね。


また、熱々の炊きたてのお米でおにぎりを握る時や熱湯を使う調理作業の時などは、薄い使い捨て手袋だけだと熱いので、使い捨て手袋の下にゴム手袋をはめる方法もあります。そうすれば、 もし使い捨て手袋が破れてもやけどをすることが防げます。

汚い仕事だけがゴム手袋の役割だと思われるのは、手袋にもちょっとかわいそうな気がしてしまいます。

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手袋を日常生活のいろいろな場面で上手に使って、ハッピー・グローブ・ライフを!