こんにちは、グローブスタイルです。

みなさまがお使いのゴム手袋、いつ使い始めたものか、覚えていますか?

すぐに穴があいたり破れたりしてしまうこともありますが、グローブスタイルはゴム手袋を大切に扱っているので、長いものだともう10年以上も前に買って使っていたものも、まだ手元にあったりします。さすがに、もう指先などが硬くなってきていて普段使ってはいませんが、今は売っていない手袋なので資料として保存してあります。

そこまではいかなくても、同じ手袋を何双か使っていたりすると、どれが新しいものなのか、わかりにくくなったりしますよね。古い方から交換していくのに、右手と左手で、新しいものと古いものが混じってしまったりとか。

そこで、グローブスタイルがおすすめしたいのは、手袋の裾の内側に、ボールペンで小さく使い始めた年月を書いておくこと。こんな感じです。


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この手袋は青のボールペンで書きましたけれど、だんだんインクがにじんで表側にも見えてくるので、特に薄い色の手袋の時は、黒や青よりも赤いボールペンで書いた方が、にじみが目立ちにくいと思いますあまり薄い色のボールペンだと後から読めなくなったりするので難しいんですが、赤ならそんなに気にならないかな、と。青でもまあまあですが、黒のボールペンはちょっと汚らしい感じになるので、グローブスタイルはあまりおすすめしません。

また、手のひらの内側の方に書いた方が、インクがにじんできても手袋をはめている時に目立ちません。

使い始めた日のほかに、使っている人の名前(の一部)とか、必要に応じて書いておいてもいいかもしれないですね。使い始めた年月を書いておくと、どのくらいの周期で交換すればいいか、買い置きの予備をいつ買っておくか、といったことを知るのにも役に立ちます。

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では、今日もハッピー・グローブ・ライフを!